内田 和成
BCG(ボストン コンサルティング グループ)の元日本代表。コンサルタント・経営学者として「仮説思考」「論点思考」などのビジネス思考フレームワークを体系化・著書化した実践家。
経歴
- BCG(ボストン コンサルティング グループ)入社
- BCG 日本代表(マネージング・ディレクター)を歴任
- 早稲田大学ビジネススクール 教授(退任後)
専門領域
- 仮説思考(Hypothesis-Driven Thinking)
- 論点思考(Issue-Driven Thinking)
- 問題発見・問題解決プロセス
- コンサルティング実務・意思決定
主な著作
| タイトル | 出版 |
|---|---|
| 仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法 | 東洋経済新報社 / ASIN: B00AQEPY1K |
| 『論点思考』 | 東洋経済新報社 |
| 『右脳思考』 | 東洋経済新報社 |
主な考え方・主張
- 「問題発見の仮説」と「問題解決の仮説」の二段階:問題解決プロセスには、何が問題かを特定する仮説と、それをどう解決するかの仮説の2層が必要
- 「情報収集の先延ばしそのものがリスク」:限られた情報で仮説を立て、意思決定のタイミングを逃さないことを優先する
- 「ストーリーファースト」:レポートや提案書は作業着手前に現状分析→結論→提案の仮設ストーリーを設計する
- 「結論から話す」:相手の認知負荷を減らし、合意形成の時間を短縮する BLUF アプローチ