shunya(東大院生)

東京大学大学院・バイオエンジニアリング専攻の修士2年生(2026年時点)。機械学習×材料研究を専攻しながら、Claude Code を活用した日常業務自動化システムの構築・公開で知られる。

Zenn での発信名: shunya|東大院×AI活用研究者

活動

  • Zenn で Claude Code 活用・自動化事例を発信(shunya_sudo
  • M1の冬(2025年末頃)から Claude Code を使い始め、約半年で 45 本の cronジョブからなる自動化システムを構築
  • GitHub: shunkohvamos/zenn-content

Claude Code 活用スタイル

  • Claude を「考えるパーツ」、Python を「データ取得・加工パーツ」として役割分担
  • 45 本の cronジョブを macOS 上で 24 時間稼働させる常駐型自動化システムを構築
  • 判断はAI、最終送信・意思決定は人間 という分業原則を徹底

自動化の規模

項目
cronジョブ45本
カスタムエージェント定義36個
Pythonスクリプト132本
Slack通知チャンネル12個

設計哲学

自動化の 4 原則として 日常業務自動化の設計原則(shunya) を提唱:

  1. 「判断」と「作業」を分離する
  2. 壊れにくい方法を選ぶ(ICS URL / RSS / API 優先)
  3. Slack をダッシュボードにする
  4. 5分で作れるものから始めて育てる

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