自分リリースノート
ソフトウェアのリリースノートのフォーマットを自分自身の成長記録に応用した月次振り返りメソッド。「勉強法の勉強会」(ゆめみ/虎の穴ラボ)で紹介された手法で、kzk4043 がフロントエンドエンジニアへのインタビューまとめの中でピックアップ。
やり方
- 年初に 1年間の目標 を設定する
- 毎月末に リリースノート形式 で1ヶ月の成果を記録する
- 新機能(新しく習得したスキル・知識)
- 改善点(既存スキルの強化)
- 既知の問題(課題・未達成事項)
- 年末に1年を通じた振り返りを行う
ポイント
- ソフトウェアのリリースノートという親しみやすいフォーマットを使うことで、エンジニアが継続しやすい
- 毎月強制的に振り返りのタイミングを作ることで、成長の停滞に気づきやすい
- Zenn scrap で公開することで「一応見られる」適度な緊張感を維持できる
効果
- 長期目標と短期成果の接続が可視化される
- 「やってきたこと」が積み重なって見えることでモチベーションを維持しやすい
- 振り返りの習慣が定着する