ソース

_raw/20260527_hrpro.co.jp_夏インターンを「楽しかった」で終わらせない。本選考へ導く設計・フォロー施策、ほか.md HRプロ運営事務局メルマガ(2026-05-27配信)。夏インターン設計・フォローを中心に、管理職育成・中堅社員調査・若手主体性育成(7つの習慣)など人事・採用担当者向け資料/セミナーの一括紹介。

中心テーマ

夏インターン → 本選考の歩留まりを高める設計とフォロー——「とりあえず開催」をやめ、26卒データに基づいて28卒インターンを設計し、参加後の継続的フォロー(採用ナーチャリング)まで連動させる。

主要トピック

A. 採用ナーチャリング(夏インターン設計)

  • 26卒の早期動向: 大学3年生6月に7割以上が活動開始、年内に志望業界をほぼ固める
  • 「とりあえず開催」NG: 28卒に選ばれるインターン設計が必要
  • 採用ナーチャリング4ステップ: 採用したいが志望度が低い学生を、参加〜内定承諾まで導く設計フレーム
  • 学生1,000名を自社イベントに誘導した事例も紹介
  • 9分動画: 相互フィードバック手法で参加者満足度向上

B. 管理職育成 実態調査レポート(2026)

  • 人事役職者150名対象
  • 管理職育成の「課題」「予算状況」「注力テーマ」を整理
  • 現状の関心と取り組み強化の方向性を可視化

C. 中堅社員の “枠を超える力” 調査レポート

  • 入社4年目〜10年目・管理職ではない正社員対象
  • 成長実感、求められる支援の実態調査

D. Z世代×7つの習慣(主体性育成)

  • 「第一の習慣:主体的である」に着目
  • 若手社員が「自ら考え、行動する力」をどう育成できるか
  • 『7つの習慣』全世界4,000万部のフレームを若手育成に応用

キーインサイト

  • 採用ナーチャリングという用語: マーケティングのリードナーチャリング(見込客育成)を採用に応用した概念。「志望度の低い学生をどう本選考に導くか」という発想転換
  • インターン設計の起点は「26卒データ」: 早期化が進む就活市場で、「先輩世代の動向」を起点に次世代設計を組む実証主義的アプローチ
  • 管理職育成・中堅社員育成は依然ホットトピック: 業界全体で「管理職」「4-10年目中堅」が育成テーマの中心に
  • Z世代マネジメントの基本書として『7つの習慣』が再評価: 4,000万部の古典が「主体性育成」文脈で復活

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