安藤 広大
株式会社識学 代表取締役社長。組織マネジメント理論「識学」の第一人者として、数値化・行動量・変数管理を軸にした仕事術・マネジメント論を発信している。
主な著作
| タイトル | 出版 |
|---|---|
| 数値化の鬼――「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法 | ASIN: B09PV144BN |
| パーフェクトな意思決定――「決める瞬間」の思考法 | ASIN: B0DB7H5YHP |
主な考え方・主張
- 「数値化」が仕事の本質。主観的言葉(形容詞・副詞)を排除し、すべてを数字に置き換えることで認識のズレをなくす
- 行動量が先、確率・質は後。まず行動量を最大化し、その上で確率(変数)の改善に取り組む順番が重要
- 評価指標は5項目以下、かつ第三者が見ても明らかな数値のみ。目標が記憶できれば行動量が増える
- 「変数」と「定数」を区別する。成果に結びついていない行動は「定数」に格下げし、真の変数に集中する
- 「仕事ができない人」は順番を間違える——数字の成果より先に「自分らしさ」を求めてしまう
識学との関係
安藤 広大が率いる識学は「組織のストレスやムダをなくし、全員が成長する」をミッションとする経営コンサルティング会社。識学の考え方のエッセンスが「数値化の鬼」に凝縮されている。