山本義徳
日本のボディビルダー・パーソナルトレーナー・著作家。「山本義徳 業績集」シリーズで筋肥大・筋力向上に関する科学的トレーニング理論を体系化・発信している。
主な著作(業績集シリーズ)
- 業績集1:炭水化物のすべて(山本義徳)(ASIN: B01MF5ZCUX)— 糖質の分類・消化吸収・インスリン感受性・カーボアップを科学的に体系化
- 業績集4:脂肪酸とケトン体 ~糖質制限ダイエットの科学(ASIN: B01N58DHQV)— 脂肪酸の分類・LPL/HSL・MCT・EPA/DHA・ケトジェニック実践を体系化
- 業績集8:山本義徳 業績集8 筋肥大・筋力向上のプログラミング(ASIN: B076ZTKXCV)
主な主張・理論
- ストレス応答論:筋肉が増えるのは「超回復」ではなく「ストレス応答」による(mTORC1活性化・ミオスタチン減少)
- 最低限刺激の原則:過剰なトレーニングは不要。筋肉に「発達のための最低限の刺激」を与えれば良い
- マンデルブロ・トレーニング:3フェイズ(標準・ヘビー・ハイレップス)を循環させるプログラム設計を提唱
- ピリオダイゼーション(トレーニング):筋形質増大→収縮タンパク質増強→ネガティブ→回復の4フェイズモデル